ハクソーリッジは、戦争映画が苦手な人でも人間ドラマとして見られる。

写真は、三ツ境駅の近くの洋食屋さんで食べたかき氷です。

ハクソーリッジがもうすぐ終わりそうなので、TOHOシネマズ川崎に見に行きました。私達が普段見に行く映画館は、TOHOシネマズ海老名ですが、海老名ではもう上映されていません。ラゾーナには何度も来ていますが、この映画館が入っているビルに行くのは初めてです。

ハクソーリッジの監督は、メルギブソン。彼は暴力事件などで長らく仕事を干されていたそうです。戦争で戦う事を拒否する主人公がメディックとして戦地に赴き、自分は敵を殺すことはせずに、戦友を救い出すことに専念する話ですが、舞台になっているのは、1945年の沖縄です。夫によると映画のロケ地はオーストラリアのようで、この映画はメルギブソン臭がプンプンしていると言っていました。

戦争映画が苦手な女性でも、人間ドラマとして見る事ができると書いたのは、父と息子との葛藤や気丈な恋人との関係が描かれているからです。アル中の父親は、アル中だったメルギブソンを彷彿させました。

ネタバレになる事は書くのを控えますが、この映画は、実在の人物の体験をベースに描かれた作品です。映画の最後の方で、本人が登場します。

主人公を演じたアンドリューガーフィールドの映画は、結構見ている事がわかりました。ソーシャルネットワーク、わたしを離さないで、アメイジングスパイダーマン、アメイジングスパイダーマン2、沈黙に出ています。

沈黙は学生時代に遠藤周作の小説を読んで知っていました。沈黙のロケ地は、日本ではなく、台湾です。

[PR]
トラックバックURL : http://seya.exblog.jp/tb/25044202
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by lifeinYokohama | 2017-07-24 23:17 | 映画館で見た映画 | Trackback | Comments(0)

横浜近辺のお散歩の記録です。写真は虹の橋を渡った実家の犬です。


by lifeinYokohama
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31