小学校4年の時の作文(飼い犬について)

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実家の物置に小学校4年生の時に書いた作文が残って来たので回収しました。写真は実家の近くの英連邦墓地です。犬を連れて、児童遊園地(狩場町)、英連邦墓地、緑化センター、こども植物園の4つの公園を散歩したものでした。

4年生の時に書いた作文なので、文法的におかしな文章を書いていますが、作文が残っていると当時の記憶がよみがえります。
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いたずらなバロン (岩崎小学校4年)
遊びから帰って来ると、おとうさんのくつがかみ切られている。へやの中はくつについていた土でざらざらしている。「だれがやったの」と聞いたらバロンだ。

次の朝起きてみると、どこからうんちくさいにおいがしてくる。そのにおいの(する)方へ行ってみたら、ジュータンの上にうんちがしてあった。いつも新聞紙の上にすることになっているのに、ジュータンの上にされてはこまる。

バロンはいつも外にでたがっていて、まどをあけるとパァーッと飛び出す。いつかも外にでたがっていて、しょうじをやぶったこともある。

バロンがようやく外に出されたのは、三月のなかばだ。はしゃいでそこらをかけまわっている。でもすぐつかまるくらいに、足がのろい。外をなれさせようと、さん歩をしてみた。何だかいぱったようにあるいてる。

いくらかさんぽをしているうちに、そこらへんにいる犬がわかってきた。そしていつも同じしゅるいの犬のところに行く。その犬の名前はルナ。毛が白と黒のまだらだ。
バロンはいつもルナとじゃれあいをする。まるで人間のけんかのようだ。身がまえもするし、下になったときは、足をじたばた動かすし。

それにもっとおもしろいことをする。それは、バロンがふみ台になって、ルナがむこうからいきおいよくかけてきてバロンに乗ったり、とびこしたりかんだりする。こんどはルナがふみだいになって、バロンがとびこす。とびこそうとすると、ルナはにげてしまう。いつもこんなさわぎだ。

じゃれ合いがすむまで、10分か20分もかかる。じゃれ合いがすむと、かならず水を飲む。水を飲むときだけおとなしい。バロンがルナのドッグフードを食べると(ルナは)怒る。そしてけんかになる。ウウウキャンキャン、その声だけが聞こえてくる。だれかが止めないとやめない。

いつかバロンが死にそうになった。そのわけは、ねんどを食べたからだ。たちまちゲーゲーはいてしまってそこらへんを歩き回った。おかあさんが外に出した。まだ苦しそうだった。バロンは食いしん坊だから、しょっちゅう何かを食べるくせがある。これからは気をつけなければいけない。

担任の酒井先生のコメント 
なかなかおちゃめな犬ですね。うまく教育してください。



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by lifeinYokohama | 2017-07-12 14:08 | 横浜

横浜近辺のお散歩の記録です。写真は虹の橋を渡った実家の犬です。


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